アレックス・サンディー・ペントランド

アレックス・サンディー・ペントランド教授は、MITメディアラボ所長、メディアラボアジア・インド研究所所長などを経て、現在、MITコネクション科学・人間工学研究所の所長を務める。世界でも屈指の最も引用されている科学者であり、近年フォーブス誌の「世界で最も影響力のあるデータ科学者7名」に、グーグル創立者や米連邦政府最高技術責任者などと共に名を連ねた。ハーバード・ビジネス・レビューのマッキンゼー賞や国防高等研究計画局(DAPRA)のインターネット40周年記念賞、ブランデス賞など数々の賞に輝いている。

グーグル、AT&T、日産、国連事務総長のアドバイザーを務めた経験のほか、起業家としてData Transparency Lab、the Harvard-ODI-MIT DataPop Alliance、the Institute for Data Driven Designなど数々の社会的事業の立ち上げにかかわってきた。また全米技術アカデミーのメンバーであり、世界経済フォーラムにおいてリーダー的存在でもある。

MITの社会人向けプログラム「MIT Professional Education」は、政府や軍事、非営利団体、教育などの様々な業界における科学者やエンジニア、技術者、マネージャー、 コンサルタントなどを対象に、グローバルレベルでの適時適所な教育プログラムを提供します。MIT Professional Educationでは、世界中の科学と技術に携わる人々が、社会人向けに作られた高等教育プログラムを通じて、著名なMITの研究や知識に触れることができるようになることを使命としています。MITの教授・講師陣によって教えられるこのプログラムは、継続的教育から社会人が技術を磨いていくことを推進しています。工学部を筆頭とするMIT Professional Education は、複雑な問題に対し創造的に取り組むことのできるリーダー的人材育成を支えます。

Sandy Pentland